2022/05/16
毎日、ニュースからは悲惨な事件や、芸能人が自ら亡くなった話や、信じられない戦争の話が飛び込んでくる。私に出来る事が何なのか、立ち止まって考え込んだりする事も増えた。 そんな時、私に希望の光を与えてくれるのは、やはりマザーテレサの言葉なのだと思う。 「私たちは大きなことはできません。ただ、小さなことを大きな愛で行うだけです」...
2022/04/18
牛子にあるステーションの畑では、紅菜苔、レタス、玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモ、ブロッコリーなどを植えています。あとはニンジンを植えて、収穫できたら、カレーでも作りたいです!!
2022/04/18
基本的な感染予防策をとって訪問させて頂いております。マスクの着用は利用者さんにもお願いしております。また、お話する際にはソーシャルディスタンスの確保、または換気をお願いしています。どうぞよろしくお願い致します。また、看護師に熱発者が出た場合には訪問は行わず、スタッフ全員のPCR検査を実施しています。引き続き感染予防策にご協力をお願い致します。
2022/02/05
訪問先で、ヘルパーのスケジューリングがうまく機能していないため、朝にヘルパーが炊いたお米を、夕方の訪問看護でおにぎりを作ってくる必用のあるお宅がある。 管理者として、このままで良いのかと、医療の専門職であるスタッフに、実にお願いしづらい事だと思っていた時、あるスタッフが...
2021/08/28
 私の訪問看護の仕方は特殊だと思われる節がある。イレギュラーな対応は当たり前。そこまでやるのは訪問看護の仕事ではないのでは?とおっしゃられる方もいる。「スクラムの菊地は何でも屋」と思われる方もいらっしゃるかもしれない。引っ越しを手伝った事もある。入院した方が良いと医師から告げられて泣きながら電話をしてきた利用者さんを、車で迎えに行った事もある。釣りに一緒にでかける事もある。入社したばかりの看護師が、片付けって訪問看護師の仕事なのですか?と私に聞いてきた事がある。運転手のような事をしていると揶揄される事もある。  しかし、考えてもみれば看護の母であるフローレンス・ナイチンゲールがクリミア戦争で行った看護と言えば、ベッドメーキング、つまり負傷者の衛生状態を整える事だった。衛生状態が整っていなければ、傷も治らない。逆に衛生状態が整っていれば自然と治っていく。部屋の片づけをするというのも、心の衛生状態を整えるために必要な事なのかもしれない。そもそも、片付けをさせてもらえるくらいの関係性を築けるという事が、精神科訪問看護で最も大切な第一歩になるのだと考えている。関係性を築くために、釣りに行くという方法が最も適切と考えるのであれば、躊躇する理由はないと思う。その先の訪問看護を見据えて、プロセスとしてのイレギュラーな訪問看護を行えるようであれば、それはもはやイレギュラーでも何でもない、筋道の通った根拠のある看護、医療的な介入なのだと私は考えている。
2021/08/02
2021年度精神科看護増刊号の精神科訪問看護「あるあるな場面」に5000字ほど執筆したものを掲載させて頂いております。利用者さんから教えて頂いた事を、精神科訪問看護を行う者皆で共有していきたいと思います。よろしければご一読頂ければと思います。
2021/08/02
うちで飼っているくさがめが卵を産みました。実は結構頻繁に産んでいるのですが、砂場がないため割れてしまったり、他の亀に食べられたりしています。しかも4匹飼っているのですが、雄がいるのかどうか怪しい感じで無精卵かもしれません。一つ卵を救出出来たので育ててみたいと思います。
2021/07/24
裸足(靴下)ランを始めました。以前一度挫折していたのですが、またやってみようと思います。人間は靴を履き始めた時から身体能力が退化し始めているようです。体のバランス能力を保つために脳をはじめとして全身がフル稼働している感覚です。足の裏が慣れてきたら履いている足袋のような靴下も使わずに、まさに裸足で走ろうと思います。大丈夫です、裸足で訪問には行きませんからご安心を。
2021/07/21
ステーションの畑で毎日このくらいずつ収穫できます。自分で育てたものは本当に美味しいですね~
2021/07/07
精神科訪問看護研修会
今年も埼玉県訪問看護ステーション協会の精神専門部会主催の研修会が4回シリーズで行われます。3回目の10月にはスクラム所長である菊地がお話させて頂きます。去年に引き続きになりますが、ありがたいお話です。

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