管理者からのごあいさつ

管理者より

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精神科医療における地域移行が進められる中、心身に困難を抱えた方が本当に安心して地域で生活を送るために、またその方らしく人生を送ることが出来るように、私たちは訪問看護という形で支援させて頂きます。

例えば薬の管理ひとつとっても、その方にとっての続けやすい方法を一緒に考えたり、また、何故内服が必要なのかといった事を一緒に考えていきます。

訪問するスタッフも、それを受ける利用者さまも同じチームの一員として、スクラムを組んでこの困難を乗り越えていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶

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この度、私の地元である川越市に、精神科に重点を置いた訪問看護ステーション・スクラムを開設させていただきました。管理者の菊地と申します。どうぞよろしくお願い致します。困難を抱えながらも地域で生活する方々と共に、夢や希望をもって生活できるような、また出会った人々が幸せを感じられるような訪問看護を行っていきたい、との思いで開設させて頂きました。

地域でスクラムを組もう!そしてお互いを大切に思いあえるチームを作ろう!!
地域の精神科医療のために全身全霊で仕事をさせて頂きます。
地域に根付いた地道な活動をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

管理者紹介

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菊地 嘉通
(きくち よしみち)

趣味

ケーキ作り、バイオリン、トレイルランニング、登山、ジョギング、極真空手

家族

妻、クサガメ4匹、リクガメ(ヘルマン)1匹

大切にしている考え

内省的実践家、素直、正直

  • 宮城県仙台市生まれ(1973年3月)
  • 埼玉県川越市育ち(15歳~)
  • 財団法人精神医学研究所付属東京武蔵野病院、看護助手として勤務(13年間)
  • 法政大学文学部教育学科心理過程(夜間、現:文学部心理学科)卒
  • 都立板橋看護専門学校卒(37歳の時に入学、何とか3年間で卒業)
  • 都立松沢病院、看護師として勤務(5年間)
  • 朝霞の訪問看護ステーションで1年弱勤務