私たちは一人の人間として、人生という旅を共に歩んでいきたい。

私たちが大事にしている事

 

精神疾患を人間の一つの成長過程と捉える

精神科薬は一つの道具、対話も一つの道具 
起きている事象から最善の方法を考え、解決の糸口を見つけ出す
人が好き 
適度なおせっかい 
というか、おせっかい
柔らかな思考

人生どこからでもやり直せると思っている
当たり前という常識を疑う
病棟での看護(医療)に限界を感じている 
成長志向 
学ぶ事が好き 

待つのが好き、いつまでも待てる

間違いを探すより、正しさを理解する

 

生活の中に面白い事をみつけだすのが得意

とりあえず、やってみよう 

 

 

皆様に支えられて訪問看護ステーションスクラムは2024年6月に設立から5年目を迎えます。現在常勤8名、非常勤2名のスタッフ(女性看護師6名、男性看護師3名、男性作業療法士1名)で訪問させて頂いております。これからも、出会った人が出会えてよかったと心から思える訪問看護を行っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

                                                                                                     管理者:菊地

 

ステーションのブログです。不定期で更新しております。(2023年9月9日更新)


私たちはリカバリー志向です

何がその方にとって必要な事なのか、その方と共に考えながら人生を自分自身のものとして歩んでいくお手伝いを致します。

「人生捨てたもんじゃない」

・・・障がいを持ちながらも人生を豊かなものにするために、ささやかな幸せを共に感じられるような訪問看護を行っています。

地域密着型のステーションを目指しております

事務所へのご連絡、ご相談はお気軽に。ご家族の方々、地域の支援者の方々、気軽に事務所にご連絡ください。

スクラムのミッション

精神科の治療においては、病院における薬物治療のみならず、地域生活を通じて、困難を克服してゆく過程が必要となります。

このためには病院、地域での支援者、家庭、そして当事者が共にスクラムを組み、この困難に取り組んでいくことが必要となります。

私たち訪問看護ステーション・スクラムは地域における支援者として、当事者の方の人生のリカバリーをお手伝いいたします。